2009年6月5日金曜日

パリ一日目ルーブル

ホテルの近くのオペラ座を見ながら、旅行者のインフォメーションを目指します。



標識の一番上に、出ています。

そこで、ミュージアムパスを購入しようと。






2日、4日、6日券があり、アロマ達は、2日券、32ユーロを購入。

これで、主要な美術館へは、有効期間中、入場券を買う列に並ばなくても、パスを提示するだけで、何度でも入れちゃいます。

日本でも購入可能なので、これから行かれる方は、ネットで検索してみてください。

チケットの裏に、名前と、使用開始日を記入して、OKです。

チュイルリー公園を通り抜けて、ピラミッドが、見えてきました。

エッフェル塔も反対側に、見えています。





セキュリティチェックを受ける人の列が、出来ています。

かばんのチャックを自分で開けて、中身を見てもらい、金属探知機をくぐって、ピラミッドの中に、入って行きます。

団体さんは、違うところから、入っていくそうです。





エスカレーターで、下に降りたら、広い空間になっていて、入場券売り場があったり、インフォメーションがあったりします。



インフォメーションには、各国語のパンフレットが、用意されています。

勿論アロマ達は、日本語のパンフレットを、ゲット。

しかし、館内表示は、フランス語なので、フランス語のパンフレットも、一応、もらっておくことに。



さあ、これから、ミロのビーナスを目指して、ルーブル美術館の中に入っていきます。

続く。

パリ一日目朝食

ホテルでは、一泊朝食付きです。

フロントの向かい側の食堂で、いただきます。



右側の棚の下から、お皿を取って、各自、好きな物を、選んでいきます。





手前のパンは、甘いパンで、奥は、さすがおフランス、クロワッサンです。



紙のような味気ないチーズに、美味しいハム。

奥は、ヨーグルト。



丸いフランスパンは、美味しかったですが、細長い方は、ペケでした。



シリアルに、成分調整している、変な味の付いた不味い牛乳。



フルーツに、干し果物、固ゆで卵。



野菜ジュースにオレンジジュース。

どちらも、少し、甘め。



フランスのホテルの、朝食としては、種類が豊富で、○な方です。

これに、紅茶かコーヒーのサービスが付きます。



5連泊、この朝食メニューです。

さすがにクロワッサンは、美味しいかったです。

毎日、飽きずに、食べました。

さあ、これから、行動開始。

歩くぞー!

続く。

2009年6月4日木曜日

ホテル

今回予約したホテルは、オペラ座の近くのオペラ地区にある、リッチモンドオペラです。







正面玄関は、自動ドアでは、ありませんでした。

やはり、その辺が、お星様が三つと、少ないのかと。

ベルボーイもいません。

自力でドアを開け閉めしなければなりません。

その代わり、チップを払う必要も無し。

払う相手が居ないのですから。

ホテルの中の、オープンスペースから、フロント(左側)をみて、正面玄関のガラスの扉を、写した写真です。



オープンスペースも、レトロな感じです。

天井の模様も、綺麗。







階段もレトロ。



鍵は、持ち出さないようにかどうかは、わかりませんが、重くて大きなプレートが付いていました。



お部屋は、103号室です。

フランスでは、日本の1階が0階表示になるので、103は、日本の2階に当たります。



狭い廊下の突き当りが、お部屋でした。



お部屋の中から、扉を。

扉は、二重です。

鍵は、外の扉にしか付いていませんが。

隣の扉は、クローゼットでした。

お部屋の中には、可愛いベッドが。



バスタブも付いていました。



お部屋は、パリのホテルにしたら、広い方です。

二人分のスーツケースが広げられて、人が移動できるスペースが、あるのですから。

窓からの景色は、良くありません。



でも、立地は、申し分のないくらい便利な場所です。

さあ、明日から、パリの街を、歩きまわります。

その前に、チップのコインが、ほしいので、近くのスーパーに、早速お買い物に。

続く。

機内食

飛行機が日本時間の11時40分に関空を飛び立って、ランチの機内食が、配られたのが、日本時間の午後3時過ぎ。

搭乗前におにぎりを食べていたアロマ達は、暴れること無く、静かにランチが配られるのを、待つことが出来ました。

パンが付くので、メインは、お魚のスズキをチョイス。



サラダにもポテト、メインにも、バター風味のポテト。

ポテトで、お腹がイッパイに。

スズキも、ボリュームたっぷりで、半分残しました。

あまり、お魚は、美味しくありませんでした、が、日本で積み込まれたエールフランスの機内食は、まだ、美味しい方です。

パリからの帰りの機内食は、最悪でした。

前回も前々回も、同じ。

日本からの方が、絶対に美味しいんです。

アロマのお隣に座っていらっしゃった、知り合いを訪ねて、一人でスイスまで旅をすると言うお嬢さんは、チキンをチョイス。

お写真を撮らせてもらいました。



これなら、チキンの方が、マシかと。

アロマは、付いていたクリームチーズで、白ワインを、美味しくいただきました。

チョコレートケーキも、甘さ控えめで、見かけよりも美味しかったです。

結局、スズキとポテトを残しただけで、後は、完食。

さあ、これからが、退屈です。

12時間のフライの未だ、4時間くらいしか、経っていません。

アロマは、飾り結びをするべく、紐を寸法に切って、機内に持ち込み、せっせと、作業を。

かなり、退屈してしてきたので、今は、どの辺り?と、見てみますと。





こんなところを、飛んでいました。

席を立って、機内を2、3周、ウロウロして、非常口の窓から外を見てみると。



こんな寒々とした景色でした。

ビックリ!

スカンジナビア半島のつけ根付近を過ぎたくらいで、ディナーが。

もう到着間近です。



パンに挟んで、サンドイッチにして、むしゃむしゃ食べちゃいました。



もう直ぐ、シャルルドゴール空港に、到着です。



無事に、到着。

フランスは、サマータイムなので、日本との時差は、この時期7時間です。

7時間、後戻りです。

現地時間の午後5時過ぎに到着しました。

日本時間では、夜中の12時をまわっている時間なので、アロマ達の頭は、結構ボーっとしています。

が、かなり緊張しています。

4年前に来た時より、空港が、綺麗になっていました。

拡張されていて、到着ターミナルから出口まで遠いこと。

モノレールに乗らないといけないは、動く歩道に乗らないといけないは、で、延々歩かされました。

空港で、無事に自分の荷物を受け取り、ホッと一安心。

オプションで、お迎えをお願いしていた日本人スタッフの人とも、無事に合流でき、またまた、ホッと。

もう後は、ホテルまで、連れて行ってもらうだけ。

送迎の車に乗り込んで、やれやれって、感じでした。

後は、ホテルが、どんなホテルなのか、見るまで、ちょっっぴり、不安。

ネットでの、書き込みや、写真で、少しは、感じが分かるものの、実物を見るまで、お部屋に入るまでは、やっぱり、不安です。

どんなホテルなのか・・・・。

続く。

5月26日火曜日出発

久しぶりのブログ更新です。

パリから、何度か、更新しようと試していたのですが、パリ市内は、電波の状態が悪くて、画像が、なかなか送信できず、あきらめました。

今日から、アロマのパリ旅行を、ぼちぼちアップしてまいりま~す。

まずは、出発から。

今回で3度目となったパリ。



集合といっても、二人だけの個人ツアー。

ホテルやオプショナルツアー、空港とホテル間の往復送迎の予約確認表と、搭乗券をデスクでもらって、いざ。

4年ぶりの海外、緊張、緊張。

おもーい荷物(アロマの荷物は、19.8キロありました)を預けて、身軽に。

セキュリティーチェックを受け、時間が無いので、免税店を、ちょっとだけ、ウロウロ。

モノレールに乗って、搭乗ターミナルへ。



満席で、アロマ達二人は、通路側お席の希望もあえなく却下。

四人並びの、真ん中に。

最悪!





今日は、10分出発が早まりました。

遅れる事は、あっても、早まる事があるなんて、信じられましぇーん。

座席の番号が大きい、後ろの席からの搭乗案内でした。

アロマ達は、26列の比較的、前の方なので、かなり後からの搭乗となりました。



離陸して直ぐに、お飲み物のサービス。

アロマは、シャンパンを。



この塩味クラッカー、なかなか、美味しいんです。

もう一袋、ほしいくらいです。



中身も可愛いです。



機内食のメニューも配られてきました。



何にしようかな?

続く。