
画面左上に、30センチの物差しを置いてみました。
アロマが若い頃、こりゃなんだ?って、思いました。
京都産のアロマにとって、見た事も無い、知らないお野菜でした。
聞いてみると、大阪府八尾の特産品との事。
今のこの季節にしか、出回りません。
珍しいので、京都の実家に、宅急便で送ったり、車で持って行ったりしました。
最近になって、出回るようになったみたいですが、まだまだ、メジャーでは、無いようです。
今回、わかごぼうを、検索してみました。
そうすると、大阪府中部農と緑の総合事務所のホームページで、若ごぼうの事が、詳しく書いてありました。
www.pref.osaka.jp/chubunm/nou/tokusan/hagobo/hagobo.html
お料理のレシピのページもありました。
下処理をしないといけないお野菜って、夕方、あわただしく晩御飯の用意をしないといけないアロマにとっては、厄介な物的存在なので、ゆっくり時間のある、休日にと思ってしまいます。
葉っぱと、フキのようにながーい茎と、根っこ部分に分けて、と。



茎の部分を、ゆがくと、サーッとグリーンが鮮やかに。
この瞬間が、好きなアロマって、変?
キレイな色になって、一瞬ほんの一瞬だけ、楽しい気分に。

日曜日の朝から、わかごぼうと格闘している、アロマでした。
だって、長くて、扱いにくいんですもの。
今夜は、わかごぼうメニュー、考えないと。