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2009年7月23日木曜日

こどもえびす

昨日は、曇り空で、アロマの作った観測グッズの出番は、ありませんでした。

ガッカリ。

テレビで、中継を見ていました。

各地で夏祭り真っ最中ですが、たまたま通りかかった、十日戎で、有名な今宮戎神社で、こどもえびすをしていました。

お祭りは、夕方みたいなので、アロマが通った午前中は、しーんっとしていました。

アロマ、だーれもいない神社で、ひとり怪しく、撮影を。





立派な舞台が。

色んな催し物が、あるみたいです。



いたるところに、子ども達の描いた絵が、飾られています。







似顔絵コーナーもありました。



少し、昨日の雪が残っていました。



これが、目玉の雪の滑り台なんだと思います。



人気のない寂しい神社で、えびす様が、子ども達を、待っていました。





夕方になると、子ども達で、にぎやかになるんでしょうね。

そうそうこんな舞台もありました。



大阪らしいなあ~と。

2009年7月18日土曜日

祇園祭

ラストの白楽天山。



もうアロマは、ヨレヨレです。

飾り結びが、ここのは、可愛いかったので、結びの写真だけ。



まわりまわって、16山鉾。

32基ある、半分です。

今回、山を中心に、見てまわったので、とても、新鮮でした。

今日、お昼から、飾り結びのお稽古に行って、先生に写真を、見ていただき、結びの名前を、お聞きしました。

形が、変形しているので、分かりませんでしたが、初級のアロマでも、習って知っている結びが多い事が、分かりました。

先生は、白楽天山のこの結びをご覧になって、あ~らビックリです。

二十年くらい前に、先生が、依頼を受けて、結ばれた飾り結びだったのです。

毎年、このお飾りが使われるとは、限らないそうなので、アロマは、偶然、先生のお作品を目にしたと言う事に。

それに、これは、裏を向いているとの事。

ありゃー!

二度ビックリです。

暑くて、もう帰ろうと思って、最後の最後に見た飾り結びが、かなり前に、先生が結ばれたなんて、それを目に出来た、アロマは、感激でした。

印象に残る、祇園祭になりました。

それにしても、暑かった~。

来年も、残りの半分、見に行くつもりのアロマです。

祇園祭

さらに下って、岩戸山。



ここは、梯子階段で、上へ、登っていました。



けっこうコワイです。





ここまで、下ってくると、人は、少なめでしたが、これからドンドン人は、増えてくるのだと、思いました。

今日は、宵宵山です。

そろそろ帰らないと。

祇園祭

菊水鉾まで戻って、四条通を渡って、鶏鉾へ。

鶏鉾は、飾り結びが、出ていなかったので、スルーしました。

綾小路通を西に入って、綾傘鉾がありましたが、傘がすぼめてあったので、ここもスルー。

新町通を下って、アロマが見たかった、船鉾に。

船の形をしている、珍しい鉾です。



船尾には、飛龍文の舵が、付けられています。





キラキラ光って、とっても、綺麗でした。

もう暑くて、ヘトヘト。

祇園祭

山伏山。

お蔵の中を、皆さん、一生懸命見ていらっしゃいます。





こんな風に、展示してあったのは、ここだけです。

かなり古そうです。

レプリカは、表に飾ってありました。

アロマ、少しお疲れ。

でも、未だ、見たい鉾があるので、それを見るまでは、頑張ります。

祇園祭

次は、蛸薬師通の橋弁慶山。



弁慶と牛若丸が、五条大橋で、戦う姿だそうです。



これが、五条大橋でしょうか。



巡行の日は、こんな感じに仕上がります。

祇園祭

さらに下って鯉山です。



ここは、立派なチラシが、用意されていました。







今年は、ここで、粽を買うことにしました。

今さらって感じもしますが。









立派な、お飾りでした。

祇園祭

室町通りを下っていきます。

黒主山は、黒い山で、クールな印象です。



ここでは、食べられる粽が売られていました。



歌人大伴黒主さんだそうです。

上を見ていらっしゃるように見えますが、桜の花を眺めていらっしゃるそうです。

知らなければ、ただただ、天井を見ているようにしか、見えませんが。



ユニークなお供え物がありました。

かぼちゃの表面に傷を付けて、浮き上がらせているそうです。

ちゃんと、黒主山と読めます。



前懸は、中国の雲龍文綴錦だそうです。

2009年7月17日金曜日

祇園祭

北観音山を上がると、八幡山が、あります。

この山のお飾りの展示が、すごかったです。

山のお飾りは、当日なので、山は、組み立て途中?って感じでした。







この鳩は、ひだりじんごろう作だそうです。

で、この鳩は、どこに飾られるのか。



写真では、見にくいかと思いますが、鳥居の上に対で飾られていました。

丁度、お腹も空いてきたので、ランチのお店を、探す事に。

祇園祭



南観音山を上がったところには、北観音山が。



こんな風に、結びが飾られています。



結びは、神事や仏事には、欠かせない物で、結ぶと言う事は、魔よけや厄払いの意味があると、結びの先生が教えてくださいました。

そんなことも、アロマは、この歳になるまで、知りませんでした。

祇園祭は、屏風祭りとも言われ、財をなした、この界隈の商家のお宝を、公開して、見せて下さいます。

とんでもないお金持さん達が、多かったみたいです。











呉服問屋さんが多いので、祇園祭に展示会やセールをしているお店も、沢山ありました。

お店の前に、ご招待会って書いてあったりして。

続く。