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2009年1月28日水曜日

寄り道その2

京都に来れば、外せないお店が、あります。



有名な、金平糖のお店です。

アロマは、12月にも、買いにやってきました。

季節ごとに、限定商品が出るので、ついつい、足を運んでしまいます。

今回は、定番の商品を買いました。



生姜は、初めて。

奥の二つは、イチゴとみかんです。

この小袋タイプの金平糖は、一人5袋まで、と決められています。

多量に買い込む人がいらっしゃるのでしょうか。

行列が出来るお店なので、やはり、直ぐに売り切れちゃうからでしょうか。

この日は、ラッキーな事に、並ばずに、入れました。

もう一つ、アロマの好きな、濃茶の金平糖。



缶入りは、他に、紅茶とコーヒーがあります。

紅茶も美味しかったです、が、今回は、濃茶のみに。

アロマの節約?でした。

金平糖をナメナメ投稿している、アロマでした。

美味しい!

寄り道その1

ホテルに向う道沿いで、急に寄り道を。

和紙の唐長さんの修学院工房を、探して、寄ってみました。

修学院は、工房のみで、販売は、されていませんでした。





帰りに烏丸通りを通ったら、ありましたありました、唐長さんのお店が。

烏丸四条から少し下がった所に。

目立つ建物なので、直ぐに分かりました。

今度、機会があったら、寄ってみたいお店です。

2009年1月27日火曜日

おまけ

京都でお夕飯のお惣菜を買いたいと言う友達のリクエストに応じて、京都大丸で、調達する事に。

錦市場も近くには、ありますが、時間がなかったので、デパ地下が便利かと。

そこで、アロマの母の、オススメのお料理屋さんのお惣菜を買うことに。



友達は、お留守番をしているお母様用に、お弁当と上巻きを、アロマは、上巻きと薩摩芋のはさみ揚げを。





ここの上巻き、アロマもオススメです。

アロマは、京都生まれ、京都育ちでした。

京都を離れてくらしている内に、京都の良さをヒシヒシと感じるようになった、アロマです。

が、こんなに寒かったなんて、底冷えの厳しさも感じた、今回の京都旅行でした。

あー、楽しかった!

六角堂



アロマ達、偶然この六角堂の真向かいの駐車場へ、車を止めました。

六角堂は、華道、池坊のお家元がご住職をなさっているお寺です。

昨日の仁和寺は、御室流、今日は、池坊。









京都のおへそ。







おへそも見たことだし、お夕飯に間に合うように、帰りまーす。

町家カフェ





お店のチラシを見て、後で分かったのですが、同志社大学にも、ここのレストランが、入っているそうです。

京都大学のフレンチレストランも有名ですが、同志社大学のフレンチレストランも、人気のスポットです。



アロマ達は、二時を過ぎていたので、食事ではなく、写真右側のセカンドハウスで、ケーキとお茶をいただきました。

朝のバイキングをしっかり食べて、お昼を浮かそうとする、とことんセコイ、アロマ達です。



お庭を眺めながら、ティータイム。

寒かったので、暖かいお茶で、ほっこり。







通りから中の様子が、見えます。



このお店の隣にあった、布屋みさやま、と言う可愛い袋物が置いてあるお店をのぞきました。

この辺り、京都中京区東洞院六角は、京都のへそと呼ばれているところです。

京都のへそのある、六角堂へ。

三千院

二年前に来た時は、雪が積もって、ここの畑も真っ白でした。





観光シーズンには、絶対にありえない無人の御殿門。

人が途切れるのを待って、写しましたが。



三千院のチケット。



裏は。



聚碧園の池は、薄氷がはっていました。



蹲のお水も、凍っています。



お庭の隅には、かき集められた雪が、残っていました。

いつ降った雪でしょう。



本堂の宸殿から有清園に出ますと、阿弥陀三尊像が納められている往生極楽院があります。

すごく大きな阿弥陀様です。



お天気が良いので、わらべ地蔵達も日向ぼっこ?



ゆっくり、お庭を廻っていたら、お昼を過ぎてしまいました。

この後、大原をあとにして、夕飯のお惣菜を買いがてら、京都の中心部を目指します。

だんだん、現実の世界に引き戻されていくアロマです。

ランチ

時折、雪が舞い散るさむーい日だったので、お昼は、冷えた身体を温めてくれるメニューにしようと、吸い込まれるようにして、駐車場への道沿いにあるお店に。



メニューを見ながら、写真が載っている、湯葉あんかけうどんに決定。

お店に入る前から、あんかけうどんが食べたいと言っていました。

私達のニーズにピッタリ。





ここのあんかけうどんは、珍しい事に、温泉卵を入れて食べるんです。

お湯葉以外に、具も、沢山入っていて、美味しかったです。

あんかけのあんが、ゆるゆるで、食べ終わる頃には、あんじゃ無くなっていました。

冷えた身体が温まり、ゆっくりし過ぎていたので、この後は、どこにも寄らずに、金閣寺や大徳寺の横を通りながら、八瀬のホテルへと向かいました。

夕食の予約が5時からなので、チェックインして、温泉に入って、程よくお腹も空いて、いざ、ディナーへ。

程よくお腹が空いたのは、アロマ達、夕食の時間が早いので、4人で、おうどん2つと、コーヒー2つを注文して、お昼を済ませたからです。

セコイ4人組みです。

2009年1月26日月曜日

仁和寺

勅使門が綺麗だったの、正面から一枚。



アップで、一枚。

見事でした。



仁和寺は、桜で有名です。



想像しただけで、桜の季節が楽しみになってきました。



まだまだですが、もうすぐ?

すっかり、身体が冷えてしまったので、温かい物をお腹に入れにいきました。

その写真は、また、後ほど。

仁和寺御殿

仁王門は、大きすぎて、正面から撮ろうと思うと、道路を渡って撮らないといけないので、正面からの写真は、撮れませんでした。

本当は、正面から、撮りたかったアロマです。

仁王門をくぐって、表側からてなく、裏側の写真。



表には、仁王さんが、いっらっしゃいます。





拝観料をお払いして、チケットとパンフレットをいただきます。

チケットの写真です。



チケットの裏に説明が。



パンフレットの説明。



やっと、雅の世界へ。

靴を脱いで、おじゃまします、が、アロマ、うっかり忘れていました。

お寺は、寒いって言うことを。

靴を脱いだら、足の裏から、冷えてきます。

冷たい冷たい。

靴を脱いだ時に、上からはく靴下をお忘れなく。

特に廊下は、寒かったです。



宸殿から南庭の景色。

勅使門が望まれ、白川砂と杉松に淡彩の世界がひらけるそうです。



たちばなをみたのは、初めてです。

たちばなの実は、みかんより小さくて、金柑よりも大きな実でした。





とにかく、足が冷たくて、雅どころでは、ありませんでした。

まだ、続きます。